2005年10月10日

G・K・チェスタトン「ブラウン神父の童心」




【あらすじ】
奇想天外なトリック、痛烈な諷刺とユーモア、独特の逆説と警句、全五冊におよぶ色彩ゆたかなブラウン神父譚は、シャーロック・ホームズものと双璧をなす短編推理小説の宝庫で、作者チェスタトンのトリック創案率は古今随一だ。
まんまるい顔、不格好で小柄なからだ、大きな黒い帽子とこうもり傘の神父探偵の推理は常に読者の意表をつく。


【コメント】
ブラウン神父シリーズの第一作目にあたる作品。
このシリーズは全て短編集です。
posted by 管理人 at 00:54 | TrackBack(2) | 海外ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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